2009年07月06日

MUSMUS− ムスムス

Image281.jpg東京・新丸ビルにある、「MUSMUS」というレストランで、ご飯を食べました。
ムスムスと読みます。

名前のとおり、蒸し料理のお店で、写真は季節の野菜を蒸したものです。

カボチャ、ジャガ芋、ズッキーニ、インゲン…。
沢山つまってました!
蒸すことで栄養が逃げ出さずに凝縮されて、身体にもいいんですよね−。

写真は撮りませんでしたが、釜で炊いたご飯がとーっても美味しかったです。
ツヤツヤ輝いて、お焦げもついてました。

なにげに、ご飯が一番美味しかったかも。
posted by fredy at 19:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

「闇の歯車」藤沢周平

「とある商家に強盗に入れば、一人100両が手に入る」

江戸で暮らす4人の男に、ある男が一角千金の話を持ちかけます。しかも言うとおりに動けば、誰も殺さず、簡単に、怪しまれることなくできると。彼等は行きつけの飲み屋の常連という以外、赤の他人でした。

身から出たサビか、不運のせいか、彼らはみな表の世界では堂々と生きていけない人たちです。彼らは100両という大金に、それぞれの未来を託します。

しかし、強盗話を持ちかけた男は、おかっぴきに目を付けられていました。ただ、強盗男は見事な手口で仕事をやってのけるため、証拠も確証もなく、おかっぴきは漠然と疑うばかりです。

しかし、おかっぴきの方も、今度こそ何か企んでいるに違いないと、デカの勘で強盗男をマークします。まさに江戸のハードボイルドです。

物語の始めは、4人の中の一人の男の視点で語られます。この男が主人公なのかと思うと、次の章では他の人物が主体となり、それぞれの生い立ちや感情が判明します。そして最後にまた、始めの男の視点に戻ります。

江戸のハードボイルドはちょっと切ないです。彼等は強盗に成功したのでしょうか。それとも、おかっぴきに捕まってしまったのでしょうか。

気になって夜も眠れん!という方は、ゼヒ読んで確かめてみてください。


闇の歯車 (講談社文庫)

闇の歯車 (講談社文庫)

  • 作者: 藤沢 周平
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1981/12
  • メディア: 文庫


posted by fredy at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

結婚のお祝い

Image253.jpg友達の結婚祝いをしました。

お祝いのデザートプレートを作ってくれるお店を探したのですが、結構あるもんですね。可愛く作ってくれました!

そして彼女達は今、新婚旅行でタヒチにいます。

インフルエンザ騒ぎで大変な時期ですが、無事帰ってきてくれるといいです。
posted by fredy at 19:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

ホームベーカリー

Image250.jpgホームベーカリーで焼いたパンです!

材料を入れるだけで、朝には焼きたてパンを作ってくれます。

焼きたては美味しいので、食べ過ぎ注意です。
posted by fredy at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

劇団☆新感線 蜻蛉峠

Image241.jpg赤坂Acシアターにて、「蜻蛉峠」をみてきました!

主演、古田新太さんに、客演で堤真一さんが出ています。脚本が工藤官九朗さんなので、要所要所にギャグが入ってきました。それがちょっと多すぎるし、人物描写も散漫な気もしましたが、まあ、面白かったです。

最後の古田新太と堤真一の殺陣のシーンが恰好よかったので、それれまでに感じた違和感も吹っ飛びました。

それと、今回の堤さんのカツラはポニーテールでした!ポニーテールも似合います。
posted by fredy at 07:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする