凄く苦いので、シロップを入れるらしい。ダッチコーヒーって苦いのですか?
2012年05月21日
2012年05月01日
2012年04月29日
ロジャー ダルトリー トミーコンサート
THE WHO(フー)とは、ビートルズ、ローリングストーンズと並んで、現代のロックミュージックの原形を創り上げてきた、偉大なロックバンドです。
中でも今回のコンサートでメインになっている「トミー」というアルバムは、ロックオペラの先駆けともいえます。
二枚組のアルバムでとても長いのですが、トミーという少年の一つのストーリーになっています。70年代にはフー本人たちをキャストに揃えて映画化されました。この映画によって、漠然としたトミーの世界がより具体的なものに印象づけられました。
私自身も、アルバムより先に映画に出会い、初めてフーというバンドを知りました。一目見て聞いて一瞬で虜になるほど、フーとトミーの持つ音楽の力は凄かったです。ロジャー ダルトリーのボーカルも凄かった。
しかし当時は、曲のタイトルも出演している人も分からなくて、歌のフレーズだけを頼りに探し求めていました。しかも英語だからよく分からないし…。今思えば、スタッフロールとかエンディングロールとかあったんじゃないかと思うのですが、よく覚えていません。その頃はインターネットも普及してなかったので、調べるすべが分からなかったのです。
そんな訳で、不確かな歌詞だけを頼りに当てもなく探し続けていました。しかしある時、何かのアルバムを買ったらトミーの曲が入っていたのです!感動しました。それ以来、求め続けていれば何かが得られるという、確証のない自信があります。
さて、トミーはその後ミュージカル化されて、いくつかの国で演じられています。しかし、どんなに素晴らしい歌手、俳優でもロジャーほどにトミーの世界を表現できる人はいません。トミーを歌うロジャーは、トミーそのものなんです。
というわけで、もう68歳になるロジャーですが、生歌を聞けるだけでありがたい、幸せなことです。
なんでもフー達は、70年代に日本に来れなかったことを非常に残念に思っているらしいです。バンドとして一番成熟していた時期ですから。
今のロジャーは、高音は厳しいけど低音はまだまだパワフルです。つい昔のような声を求めてしまうけど、それ以上に、ロジャーという存在、フーというバンドの歴史の一部になれたことに、喜びを感じます。
次はフーとして来日したいと言っていたので、それを信じて待ちたいと思います。
2012年04月22日
モカジャワ
川崎鶴見の古くからあるような佇まいの喫茶店、「カフェ クリッパー」で一休み。
おじさんとおばさん(おじいさんとおばあさん?)がやっている喫茶店で、
お客は他にいませんでした。
でもメニューをみると、いろいろな種類のコーヒー、紅茶の他に、
ナポリタンやカレー、サンドウィッチもあって豊富な品揃えです。
私はチョコ風味のモカジャワを頼みました。
おじいさんとおばあさん、動きが少し心もとなかったのですが、
なんと出てきたのがこれ↓

かわいいー!
バラのカップにクリームが可愛くもられています。
すてきだー。
おじいちゃん、侮ってごめんなさい。
なんでもこのカップとソーサー、もう売ってないそうなんです。
「わらないでね」と言われました。ちょっと緊張。
そして若干飲みづらい。
でも味も美味しかったです。
また行こう!
おじさんとおばさん(おじいさんとおばあさん?)がやっている喫茶店で、
お客は他にいませんでした。
でもメニューをみると、いろいろな種類のコーヒー、紅茶の他に、
ナポリタンやカレー、サンドウィッチもあって豊富な品揃えです。
私はチョコ風味のモカジャワを頼みました。
おじいさんとおばあさん、動きが少し心もとなかったのですが、
なんと出てきたのがこれ↓

かわいいー!
バラのカップにクリームが可愛くもられています。
すてきだー。
おじいちゃん、侮ってごめんなさい。
なんでもこのカップとソーサー、もう売ってないそうなんです。
「わらないでね」と言われました。ちょっと緊張。
そして若干飲みづらい。
でも味も美味しかったです。
また行こう!


